うつくし
詳細解説
現代語の「美しい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「かわいい・愛らしい」という意味です。小さなものや幼いものを、かわいらしいと感じる気持ちを表します。
高校国語
古文の単語には、今使っている言葉と意味が違うものがあります。8語を4コマ漫画にしました。読んだら、下のクイズで確認できます。掲載語は今後も増やしていく予定です。
現代語の「美しい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「かわいい・愛らしい」という意味です。小さなものや幼いものを、かわいらしいと感じる気持ちを表します。
現代語の「おかしい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「趣がある・心ひかれる」という意味です。月や雪の景色など、心が動くものの魅力を表します。
現代語の「ゆかしい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「見たい・知りたい」という意味です。気になる相手やものに心がひかれて、知りたくなる気持ちを表します。
「いみじ」は、古文では「程度がはなはだしい(ものすごい)」という意味です。よいことにも悪いことにも使い、程度の大きさを表します。
現代語の「懐かしい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「親しみがもてる・心ひかれる」という意味です。初めて会った相手にも、近づきたくなる気持ちを表します。
現代語の「おめでたい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「すばらしい・立派だ」という意味です。祝い事ではなく、りっぱで見事なことを表します。
現代語の「ありがたい」と混同しやすい言葉ですが、古文では「めったにない・珍しい」という意味です。「有ることが難しい」という意味から生まれた言葉です。
現代語の「びっくりする」と混同しやすい言葉ですが、古文では「目を覚ます・はっと気づく」という意味です。眠っていた人が目を覚ましたり、何かに気づいたりするときに使います。
漫画で意味をつかんだら、クイズで確認しよう。
頻出290語を12ユニットで学べます。