ITパスポート|IT全般
RAM・ROMとは?自分ごと体験で覚えるITパスポート対策
ITパスポート対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
仕事中の私。書きかけの資料を保存せず電源ボタン押しちゃった!再起動したら…全部消えてる!!えええ、ROMには残らないの??
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ RAM(揮発性・電源で消える)
- ❌ ROM(不揮発性)→ ROMは電源切っても消えない。「保存してないと消える作業領域」はRAM
✅ 正解:RAM(揮発性・電源で消える)
📘 RAM・ROMとは何か
電源オフで消えるメモリRAM(Random Access Memory)は電源オフで内容が消える揮発性メモリ。作業領域として使う。
🎯 試験のキモ
ROM(Read Only Memory)は電源オフでも消えない不揮発性。BIOSや組み込みシステムの固定プログラムを格納。
⚠️ 間違いやすいポイント
「電源を切ったら消えた=揮発性=RAM」「消えない=不揮発性=ROM」で即座に判断できるようにする。「メモリ容量」の話はRAMのこと。
🧠 覚え方
**RAM=Run And Memory(走らせるための一時メモ・消える)/ROM=Read Only(読むだけ・残る)**。書いて消えるRAM、読むだけROM。
📚 ITパスポートの試験対策・勉強方法
RAM・ROMはITパスポートのIT全般分野で頻出(high)。ITパスポート 過去問・勉強方法・独学・何時間に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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