内部PCに代わってインターネットにアクセスする"代理人"サーバ。
社内PCは直接インターネットに出ない。プロキシが代理でアクセスするため、外部からは「プロキシのIPアドレス」しか見えない。
一度取得したWebコンテンツを保存。同じ要求には保存済みデータを返す→高速化・帯域節約。
外部には社内PCのIPが見えず、プロキシのIPだけが見える→プライバシー保護。
特定サイト(SNS・アダルト等)へのアクセスをブロック→組織のポリシー管理。
誰がいつどのサイトを見たか記録→不正アクセス調査・内部統制に活用。