① 共感(Empathize)
ユーザーを観察・インタビューし、行動や感情を深く理解する。先入観を持たず「なぜそうするのか」を掘り下げる。
▼
② 問題定義(Define)
共感から得た情報を整理し、「本当に解くべき問題」を言語化する。「How Might We...(どうすれば〜できるか)」で表現する。
▼
③ アイデア創出(Ideate)
ブレインストーミングなどで大量のアイデアを出す。「良いアイデアかどうか」の判断はこの段階では禁止。量を優先する。
▼
④ プロトタイプ(Prototype)
アイデアを素早く・安く形にする。精巧さより「試せること」が優先。紙の模型・クリックモックなど何でもよい。
▼
⑤ テスト(Test)
実際のユーザーにプロトタイプを使ってもらい、フィードバックを得る。問題があれば前のステップに戻って繰り返す。