⚠️ ひっかけ注意ポイント
「Javaはどちら?」問題
Javaはコンパイラで一度「バイトコード」に変換し、JVM(Java仮想機械)がインタプリタ的に実行する中間方式。「コンパイラのみ」は誤り。
「速い=コンパイラ」を押さえる
コンパイラは事前変換済みなので実行が速い。インタプリタは変換しながら動くので遅い。この速度差が定番出題。
アセンブラと混同しやすい
アセンブラはアセンブリ言語→機械語への変換ツール。コンパイラ・インタプリタは高水準言語(人間が読める言語)を変換するもの。対象言語のレベルが違う。
判断のコツ
「プログラム全体を一括変換・速い」→ コンパイラ。「1行ずつ変換しながら実行・移植性高い」→ インタプリタ。